ゴルフとハンデキャップ

オフィッシャルとプライベートの2つのハンデキャップ

ゴルフにおいてややこしいのがハンデキャップといわれるシステムで、全てのプロはハンデキャップは0となります。0ということはどんなに難しいコースであっても、18ホールを72でラウンドして、初めてプロの実力を有していると評価され、プロや上達したプレーヤーが、18ホールを69でラウンドした場合を、3アンダーパーと表現するのです。

 

そしてこのハンデキャップには、オフィッシャルなハンデキャップと、プライベートのハンデキャップの二つがあり、オフィッシャルなハンデキャップは、ゴルフ協会が定めるハンデキャップで、公式競技にでも通用するハンデキャップですが、プライベートなハンデキャップは仲間同士で決めてもいいのです。

なぜハンデキャップがあるのか

私達のようなアマチュアや初心者がプロと競技をする機会はあまりありませんが、仮にあった場合には、最大40のハンデキャップを付加されますので、プロが72でラウンドした場合と我々、初心者がパー72プラス40は、112ですから、112でランドすれば、プロと同等な成績になるというシステム、これがハンデキャップなのです。

 

なぜ、このようなシステムがあるのかというと、ゴルフは男性、非力な女性、若い方、熟年の方、経験者、初心者、誰もが等しく自然の恩恵を受けながら、いつもポジテイブに、自分の力を信じて、差別されることなく、いくつになっても平等にプレーができるように組み立てられているのです。

 

また、プレー中は、プロでも初心者あっても、、様々なアクシデントに見舞われたり、ミスと出会いますが、そうしたミスやアクシデントに遭遇した時には、プロも初心者も対処の方法は同じで、精神力の強さ、つまり心の持ち方の強さがひいては、成績に繋がり、ゴルフは、ただの運動だけではなく、心の強さを競うスポーツでもあるのです。

【ゴルフ】ハンデキャップシステムについて関連ページ

ゴルフコースとホール
ゴルフコースは通常、前半をゴーアウトと呼ばれるアウトコース9ホールと、後半をカムインと呼ばれるインコース9ホールの18ホール(穴)あり、それぞれのグリーンに直径10.8センチのカップ(穴)が作られております。
ゴルフコースを形成する要素
ゴルフコースには18ホールがあるというのは、お話しましたが、その18ホールの一つ一つには、それぞれ趣の違った表情があり、それぞれのホールの性格が違うのは人間と同じで、その表情は自然を利用したり、また人工的につくられた表情で、名称がつけられていますので、ご紹介しましょう。
ゴルフコースの設備
ゴルフコースの中には、実際にプレーを楽しむコースの他に、プレーヤーが日常の生活の中では味わうことのできない開放感を満喫するために設備とサービスが整っています。
【ゴルフ】各ホールには決められたパーという数字が設定
ゴルフとはボールを打った数を競うスポーツで、プレー基準は、18ホールを一区切りにして、打った数の少ない人が優れているということですが、各ホールには決められたパーという数字が設定されています。

お気に入り追加

人気ページランキング


逆アクセスランキング

お問い合わせ