ゴルフコースの設備

ゴルフコースの中には、実際にプレーを楽しむコースの他に、プレーヤーが日常の生活の中では味わうことのできない開放感を満喫するために設備とサービスが整っています。

コースの建物

ゴルフコースの設備で代表的なものがクラブハウスと呼ばれる建物で、そもそもクラブハウスは平屋建てのコテージ風の建物がメインを占めていましたが、バブルの時期を境に、その建築様式は豪華で華美な風潮が蔓延し、ヨーロッパのお城を思わせるような表情を持つクラブハウスが多くなってきました。

 

そして、クラブハウス内は、スタッフオフィスをはじめ、フロント、男女ロッカールーム、男女バスルーム、ラウンジ、食堂、パーテイルーム、ショップ、その地域の名産品店など、全ての設備が整っていて、初心者を含めプレーヤー全員が一日をゴージャスな雰囲気で過ごすことができるにふさわしい建物です。

 

コースの中には、通常アウト、インにそれぞれ、一つから二つのコース内の休憩所として、茶店が設けられていて、お茶のサービスや、ちょっとした食べ物が用意され、すべてサインでOKですので、現金を持ち歩く必要はなく、そこにはトイレもあります。

 

夏場のゴルフコースで最も危険なのは雷で、過去にプレー中に雷に打たれ、怪我をした方、なくなった方も多いのですが、雷の多い地方でのコースには、必ず避難所が設けられていて、雷が着そうな場合には、サイレンを鳴らしその場所に誘導するようになっています。

クラブハウスの近くには練習場が設けられている

殆どのコースにはクラブハウスの近くに練習場が設けられていて、コースに出る前、ラウンドが終わったあと(殆どいませんが)に少しでもボールを打つことで、その日の調子を確かめたり、身体を慣らすことができます。そしてスコアの大半を占めるパターの練習をするためのパッッテイング・グリーンといわれる練習グリーンが設けられていて、その日のグリーンの速さの状態などが確かめられるようになっています。

ゴルフコースの設備関連ページ

ゴルフコースとホール
ゴルフコースは通常、前半をゴーアウトと呼ばれるアウトコース9ホールと、後半をカムインと呼ばれるインコース9ホールの18ホール(穴)あり、それぞれのグリーンに直径10.8センチのカップ(穴)が作られております。
ゴルフコースを形成する要素
ゴルフコースには18ホールがあるというのは、お話しましたが、その18ホールの一つ一つには、それぞれ趣の違った表情があり、それぞれのホールの性格が違うのは人間と同じで、その表情は自然を利用したり、また人工的につくられた表情で、名称がつけられていますので、ご紹介しましょう。
【ゴルフ】各ホールには決められたパーという数字が設定
ゴルフとはボールを打った数を競うスポーツで、プレー基準は、18ホールを一区切りにして、打った数の少ない人が優れているということですが、各ホールには決められたパーという数字が設定されています。
【ゴルフ】ハンデキャップ
ハンデキャップには、オフィッシャルなハンデキャップと、プライベートのハンデキャップの二つがあり、オフィッシャルなハンデキャップは、ゴルフ協会が定めるハンデキャップで、公式競技にでも通用するハンデキャップですが、プライベートなハンデキャップは仲間同士で決めてもいいのです。

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