松山英樹、スポンサーはダンロップと契約?ユニクロもウェアでオファー? 

プロに転向していきなりユニクロからオファー?

プロゴルファーの松山英樹ですが、2013年8月26日現在、賞金ランキング1位と絶好調です。

 

今年プロに転向して2戦目の「つるやオープン」でいきなり優勝を果たしました

 

5月には衣服のメーカーとして有名なり「ユニクロ」から、いきなりウェア契約オファーを受けていることが発覚しましたが、これは異例のようです。

 

なにが異例かといいますと、プロスポーツ選手にとってメーカーとの契約は非常に大きいことですが、マネジメント事務所などを通じてスポンサー企業と話が進められるのが通常です。

 

しかし松山英樹に関してはまだプロになったばっかりだったので、マネジメント事務所などと契約をかわしていませんでした。

 

ユニクロはそんなことはお構い無しにいきなり松山のオファーを打診しましたが、少しでも早くと契約を焦ったんでしょうね。

 

通常はゴルファーはクラブメーカーと契約を結んで、ウェアも契約したクラブメーカーのもの使用するので、確かにウェアのみのユニクロは不利だと思います。その不利を克服するための異例のスピードオファーだったと思われます。

 

それだけ松山への期待が大きいことがわかりますが、確かにアマ時代も三井住友VISA太平洋マスターズ優勝などしていてかなり話題となっておりました。もし、契約した場合のユニクロへの宣伝効果は計り知れないものがあると思います。

 

ユニクロは今年になってオーストラリアのゴルファーアダム・スコットと契約しましたが、その直後に彼がマスターズで優勝を果たし、大きな恩恵を受けたようです。

松山英樹がスポンサーとして契約したのはダンロップ

松山がクラブの契約先として選んだのは結局ダンロップになりましたが、ナイキ、ブリヂストン、テーラーメイドなど、いろいろなところからオファーが来て迷っていたそうです。

 

気になる契約金ですが、契約期間はわかりませんが、契約金は年間3億円ではないかといわれております

 

これは2008年の石川遼の契約金、年間2億円を超える内容となっております。

 

松山に対しては5億円を超えるオファーもあったそうですが、ジュニア時代から愛用しているということでダンロップを選んだそうです。

 

総合契約なので当然ウェアも含むことになります。
ユニクロは結局、契約には至らなかったということになるのでしょうね。

 

今後もアスリートとの契約に力を入れることが予想されますが、スポーツ用品を扱っていない分、苦戦になることが予想されます。

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