尾崎将司、エージシュートが話題に?自己破産?息子、尾崎智春は?

ジャンボ尾崎として有名な尾崎将司も、年齢は65を超えました。

 

尾崎将司

 

同じぐらいの年代の仲間はみんなシニアの大会に出場しているようですが、尾崎はシニアではない大会にこだわっております。

 

今年はエージシュートを達成して話題になりましたが、これは日本男子レギュラーツアー史上初となるそうです。

 

エージシュートというのは、18ホールを自身の年齢以下の打数でホールアウトすることをいいます。

 

ちなみに最小スコアの世界記録はライン・ギブソン選手のもつ「55」で、このことから単純に考えると、55歳以下の人がエージシュートを達成するのはほぼ不可能ということになります。

 

ちなみにライン・ギブソンがこの記録を達成するまでは、石川遼のもつ「58」が最小スコアでした。

 

石川遼

 

高齢になってくると飛距離などが落ちてくるため、スコアも当然下がっていきます。そのため、エージシュートを達成することがいかに困難なのかがわかると思います。

 

尾崎将司の場合、スコアは62でしたが、66歳といった年齢を考えると驚くべきスコアです。

 

腰痛に悩まされているジャンボですが、他人のショットを待つときなんかは椅子を用意して座って待っていたのが印象的です。

 

 

尾崎将司は元々は野球選手で投手として春のセンバツ優勝経験もあります。

 

高校卒業後は西鉄ライオンズに入団しますが、同期入団の池永正明とのピッチャーの素質の差を感じ、打者に転向します。

 

しかし、その後しばらくして退団を申し出ます。

 

このへんの振る舞いを見ていると、いかにも血液型がB型といった感じがします。

 

池永正明に劣っていても、センバツ優勝するほど才能があるわけですが、十分にピッチャーとしての才能はあるはずです。

 

ちゃんと続けていれば、そこそこの選手にはなれたのではないかと思います。

 

 

2005年には自身が立ち上げた私設ブランドが破綻し、個人民事再生を申請しております。

 

民事再生というと自己破産のイメージがありますが、個人民事再生は借金を減らしてもらいますが、返し続ける必要があり、破産とは少し違うようです。

 

自己破産というは、資産をすべて投げるかわりに借金を帳消しにしてもらうものです。

 

ジャンボの生涯獲得賞金は26億を超えていて、この他にもスポンサー契約などの収入が相当あったと思われます。

 

 

ジャンボ尾崎にはゴルファーの息子、尾崎智春がおります。

 

一時は騒がれておりましたが、最近目立った活躍などはないようです。

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