ゴルフは心の持ち方次第で成績はよくも悪くもなる

ゴルフは、心のスポーツで、心の持ち方次第で成績はよくも悪くもなる場合がとても多く、ゴルフには心の持ち方が一番大切で、初心者はゴルフは難しいとよくいわれますが、初心者は心の持ち方が分からないことが多いためなのです。

絶対にうまくいくのだという心の持ち方が大事

何もゴルフに限ったことではありませんが、何をするにも自分で何かを切り開いていくことは、自分自身が前に向かっていくための基本であり、エネルギーです。ですから初心者は、数少ない経験の中で、こうすれば絶対にうまくいくのだ、という心の持ち方が大事で、いいイメージを見つける必要があるのです。そのいいイメージをプレーしているその日一日、持ち続けることが大切なのです。

 

もちろん、ボールを打ちながら進むのですから、技も大事ですが、ゴルフにとってもっと大切なのは心の持ち方で、心が8割、技が2割なのです。そして、人間、歳をとっていくに従って体力は衰え、技術は伸びなくなる方が多いですが、心は成長させらるのです、そうです、活きている限り心は育てることができるのです。

 

初心者がゴルフをしているときに、どうしよう・・・と思うときが度々あるはずです、というより殆どでしょう、たとえば、自分では会心のショットをしたと、思ったのに、風や、バウンドの加減で、ボールが、打ち難いところで止まってしまう。そんな時に、あなたの心は、躓いてしまい、いつも通りに打つ(ショットする)ことができなくなってしまうのです。

 

さらに、フェアウエーが広々として、障害物がなければ、安心してショットできたのが、特に初心者は、林に囲まれ、狭くて、OB杭が見えると、安心してショットできなくなってしまう、これはあなたの心が広ければ、いいショットが出来る予感が働き、狭ければ、ミスしたら、というの予感が働いてしまうのです。

 

悪い予感や不安は、あくまでも予想ですから、自分の予想をいい方に向けることが上達の早道で、不安を感じたり、悪い予感を感じたら、打つ(ショット)前にリセットすればいいのです。ですから初心者にとっては、いかに不安を克服するかが大事で、不安をいち早く安心に換えることができる人は、ゴルフが上手くなる近道を歩く人です。

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