ゴルフ初心者の心得

ゴルフを始めるに当たっての心得をお話しておきましょう。

心の鍛錬にはプロもアマもない

ゴルフは止まっているボールを打つのですから、非常に単純には見えますが、実は奥の深いスポーツで、単なる運動だけではなく心の持ち方が常に要求されます。その証拠にプロゴルファーにしても大失敗もあり、スランプにも陥ってしまうことすらあるのです。プロゴルファーですから、プロテストにも合格した技術の持ち主ですから、技術的には何の問題もないはずです。しかし、ここでの違いは心の持ち方で、たとえ初心者であってもこの部分はプロゴルファーとは対等で、心の鍛錬にはプロもアマもないのです。

 

つまり、どんなに技術が伴っていても、彼らも人ですから、気持ちの持ち方に日々迷いの出るときもあります。まして我々の様なアマチュアや初心者にしてみれば技術も伴っていませんから、すぐに上手にはなれなくて当然なのです。ゴルフは突然上手になるスポーツではありません、でも初心者にも目標はたてられます。1ラウンドの目標を120にするか100にするかは自分で決めることができます、しかもいつまでにという期限も自分で決められるのです。

ゆっくりと目標に向かい続ける

初心者がいくら目標ばかり大きく持っても、決してすぐには上手くならないのがゴルフです。日々の練習を大事にして積み重ねていくことが大事で、上達の秘訣は亀の歩きで、初心者は、ゆっくりでいいのですから、確実に目標に向かって進む気持ちを持ち続けることなのです。

ゴルフは何歳からでも始められる

ゴルフはジュニアから80歳のお歳寄りにいたるまで、初心者であっても何歳からでも始められます。男性も女性も同じ空の下で、爽やかな風に向かって、大自然と語らいながら一緒に楽しめるスポーツですから、他のスポーツにはない楽しさと苦しさを十分に味わえます。

目標に向かっての逞しい努力をする

前にもお話しましたが、ゴルフは人生です。目標を立て、それに向かって、楽しさ、苦しさ、悲しさ、悔しさ、自分に対する怒り、全てをプレーの中で味わえ、そして次の目標に向かっての逞しい努力を要求されるスポーツですから、焦っては何も得られません。

 

いつかきっと、初心者のあなたも、しなやかな美しいフォームでスイングができ、あなたの打ったボールが糸をひくように青空に向かい、きれいな軌道を描いて飛んでいき、そして、フェアウエイに舞い落ちる日がきます。その日を夢見て、基本を大事にチャームアップしていきましょう。

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