ゴルフを楽しむために必要な道具

ここまでは、ゴルフとはどんなスポーツか、どのような場所で楽しむのか、どんなルールがあるのかなど、ボールが、最低限知っておかなければならないことをお話してきましたが、これからはいよいよ、ゴルフを楽しむために必要な道具についてお話を進めていきましょう

 

ゴルフボールについて

ゴルフボールについてですが、ボールには一定の規格が定められていて、大きさは、直径が42.7ミリ以下で、重さは45.93グラム以下に決められています。そしてボールの表面には、一定の数の溝が刻まれていて、その深さ、大きさにも制限があります。そして、硬さも柔らかいボールから硬いボールまで様々ありますが、初心者はなるべく柔らかいボールを使用したほうが、無難だとおもいます

 

手袋(グローブ)について

クラブを握るための、手袋(グローブ)が必要ですが、現在は、皮革、合成皮革、その他、柔かくて丈夫な様々な種類の手袋(グローブ)が市販されていますので、特に初心者に限らず、プレーヤーは自分の手にフィットした感じの手袋を二枚ぐらい用意することが大切です。

 

クラブについて

次は、ボールを打つためのクラブですが、初心者が、クラブを選ぶのはとても重要で、自分の体力、筋肉の多さ、体の柔軟性によって間違ったクラブを選択すると、どんなに練習を積んでも上達が捗らない場合が多く見られ、特に初心者の場合には多く見受けられます。ですから、自分にフィットしたクラブにめぐり会えた方は、上達が早く、よりスムースにゴルフを楽しめるようになりますが、このお話は後ほど詳しく説明するとして、今は、そのクラブの種類についてお話をすすめましょう。

 

ゴルフのクラブは、これも規定により、持ってラウンドできる本数は14本以内と決められていて、14本以下であれば、どんなクラブを何本持ってプレーしてもいいのです。クラブは打ち方によってそれぞれ性格というか、特徴を持っていて、一般的には、ウッドクラブ4本、アイアンクラブが9本、それに、グリーン上でボールを転がすために使うパターと呼ばれる1本の14本となっています。

 

この14本をその場面に応じて使い分けるのもゴルフの醍醐味で、そのときに自分の予測の能力と決断力が試されるのですが、これがまたゴルフの面白さに、難しさに繋がっているのです。

ゴルフを楽しむために必要な道具関連ページ

ゴルフクラブ ウッドについて
クラブには、まずウッドクラブとして、1番ドライバー、2番ブラッシー、3番スプーン、4番バッフィー、5番クリークという名称が付けられています。なぜウッドクラブかというと、昔は現在のように技術と性能が発達していなかったので、これらのクラブのボールが当たる部分(ヘッド)はパーシモン(柿)の木で作られていたからです。
ゴルフクラブ アイアンについて
ゴルフクラブには大きく分けて3種類あります。アイアンは、ボールを寄せる、乗せるためのクラブで、通常は3番から、9番、それにピッチングウエッジ、サンドウエッジ、それに、グリーン上でホール(穴)に入れるために、ボールを転がすためだけに使うパターと呼ばれるクラブがあります。
ゴルフ初心者 ウッドの選び方
ドライバーは、ボールを一番遠くに運ぶクラブで、その種類も多く性格的にもバラエテイーに富んでいて、ヘッド(頭の部分)、シャフト(棒の部分)、ロフト(打球面の角度)、グリップ(握る部分)が様々です。
ゴルフ初心者 アイアンの選び方
アイアンは飛距離を求めるクラブではありませんから、飛ぶ距離よりも正確に打てるクラブが必要となります。アイアンを選ぶ際は、ミスを少なくしてくれるクラブを選ぶことが大切で、そのためには、フェース(ボールがあたる部分)の中心にスイートスポットといわれる部分があるのですが、その部分が広いクラブを選びましょう。

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