ゴルフ初心者 ウッドの選び方

ゴルフクラブ選び方は初心者にとってとても重要な要素の一つとなります。なぜならば初めて使うクラブが自身に合わない場合にはどんなに練習しても進歩が遅く、いつまでたっても自分のスイングが纏まらずに上手になれない場合があるからです。

 

初心者がゴルフクラブを選ぶには

初心者がゴルフクラブを選ぶには、自分のまわりに経験者(ハンデキャップ15位以下)がいる場合にはその方に選んでいただくようお願いしてみましょう。いない場合には専門店に行きアドバイザーに選んでもらうか、練習場のコーチのアドバイスを受けるのがいいと思います。特に練習場、またはスクールのコーチはあなたの特徴を掴んでいると思うのであなたに見合ったクラブを選んでくれるはです。コーチの人柄にもよりますが彼らも商売ですから、100%信頼できるとは言い切れません。場合によってはメーカーとつながっているかも知れませんので、注意してください。

 

ドライバーの選び方

ここでは一般論としてのクラブの選び方をご説明をします。ドライバーは、ボールを一番遠くに運ぶクラブで、その種類も多く性格的にもバラエテイーに富んでいて、ヘッド(頭の部分)、シャフト(棒の部分)、ロフト(打球面の角度)、グリップ(握る部分)が様々です。

 

選び方としては初心者には、ロフト(打球面の角度)が大きいクラブ、つまり、ボールが高く打ち出せるクラブがお勧めで、ご自分の力のある、なしで、重さは選ぶのがいいでしょう。シャフト(棒)の長さは、長ければその分ボールは飛びますが、難しさが伴いますから、初めは短かめがいいでしょう。グリップ(握りの部分)は、手の大きさで左右しますから実際に握ってみて、自分にフィットするクラブがいいでしょう。

 

注意したいクラブフェースの向き

初心者が注意したいのは、クラブフェース(ボールが当たる部分)の向きで、シャフト(棒)に対して真っ直ぐにつけれている(スクエアフェース)、シャフト(棒)に対して開いて付けられている(オーップンフェース)、シャフト(棒)に対して閉じて付けられている(シャットフェース)の三つの種類があります。この違いは力のある方、力が普通の方、非力な方、用にできていて、仮に、非力な方がオープンフェースを使うと、どんなに練習してもボールはいつも右ばかりに飛んでしまう場合が多いのです。

 

このように、クラブの選び方によっては、自分が思うようなボールがいつまでも打てないけっかになってしまうのが、ゴルフの難しさに繋がり、このことはドライバーばかりではなく全てのクラブに共通して言えることなのです。

 

ウッドの選び方

ウッドクラブの3番、5番、7番クラブの選び方についても、ドライバーと全く同じことが言えます。初心者にお薦めのクラブは、できるだけ、軽くて短く、そして見ただけでもヘッド(頭)が大きくて安心感のあるウッドクラブといえるでしょう。

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