ゴルフ初心者 アイアンの選び方

スイートスポットでアイアンを選ぶ

アイアンは飛距離を求めるクラブではありませんから、飛ぶ距離よりも正確に打てるクラブが必要となります。アイアンを選ぶ際は、ミスを少なくしてくれるクラブを選ぶことが大切で、そのためには、フェース(ボールがあたる部分)の中心にスイートスポットといわれる部分があるのですが、その部分が広いクラブを選びましょう。

 

スイートスポットは初心者には見分けが付きませんので、お店の人に聞くなり、先輩に聞くのがよいでしょう。また、アイアンクラブはボールを高く打つ必要がありますから、重心の低い、つまり低重心のクラブを選ぶべきです。なぜかというと低重心のクラブはソール(底)が厚いですから、初心者や女性には打ちやすく、しかもボールが高く上がってくれるからで、易しく打てるからです。取り敢えずは、アイアンは、5番、6番、7番、8番、9番、ピッチング(10番)を揃えれば十分でしょう。

 

シャフトの硬さでアイアンを選ぶ

ウッドクラブにも共通していえることですが、シャフト(棒)の硬さを選ぶのも重要な要素で、アイアンは目的の場所にキチントボールを運ぶのが目的のクラブですから、自分に合ったアイアンクラブのシャフトを選ばないと、これもまた上達が遅れてしまうのです。

 

アイアンのシャフト(棒)には、X、S、R、R2、Lがあり、Xは、特に力がある方、Sは力がある方、Rは、普通の方、R2、ヤヤ力がない方や、お年寄り、Lは、主に女性、または加齢の方向けに作られています。初心者の方でしたら、普通の男性はR,女性はLを選ぶのですが、持てるパワー力によっては異なってきます。

 

シャフトが柔らかい場合にはシャフトのしなりを上手に利用し、その反発によって思った以上の力を利用できますので、力のない方、特に女性は屋若いシャフトを使うことがお薦めです。そしてこのシャフトには、しなる場所が、手元、中、先、でも分けられていますが、初心者や女性など、しなりを利用したい方には先がしなる、一般的には先調子といわれるクラブをお薦めしたいです。

 

パター選びは難しい

アイアンクラブとは言えませんが、このほかにパターという、グリーン上でボールをホール(穴)にいれるためにボールを転がすためのクラブがあるのですが、このパターに限っては本当に種類が多く、プロを含め初心者に至るまで、好みとフィーリングが大きく影響しますので、自分が気に入った使いやすいパターを選びましょう。

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ゴルフを楽しむために必要な道具
ゴルフとはどんなスポーツか、どのような場所で楽しむのか、どんなルールがあるのかなど、ボールが、最低限知っておかなければならないことをお話してきましたが、これからはいよいよ、ゴルフを楽しむために必要な道具についてお話を進めていきましょう。
ゴルフクラブ ウッドについて
クラブには、まずウッドクラブとして、1番ドライバー、2番ブラッシー、3番スプーン、4番バッフィー、5番クリークという名称が付けられています。なぜウッドクラブかというと、昔は現在のように技術と性能が発達していなかったので、これらのクラブのボールが当たる部分(ヘッド)はパーシモン(柿)の木で作られていたからです。
ゴルフクラブ アイアンについて
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ゴルフ初心者 ウッドの選び方
ドライバーは、ボールを一番遠くに運ぶクラブで、その種類も多く性格的にもバラエテイーに富んでいて、ヘッド(頭の部分)、シャフト(棒の部分)、ロフト(打球面の角度)、グリップ(握る部分)が様々です。

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