谷将貴 ハーフスイング

谷将貴のハーフショット練習法

谷将貴といえばプロゴルファー片山晋呉のコーチです。

 

名コーチといえる彼がどんな練習方法を取り入れているのか気になるところですが、その中のひとつにハーフショット練習法というものがあります。この練習方法について解説したいと思います。

 

「ハーフスイングの練習なんて単なるウォーミングアップじゃないのか?」、あるいは「それって初心者がやる練習じゃないの?」って思う方もいるかもしれませんが、侮ってはいけません。片山晋呉も6番アイアンで永遠とハーフスイングの練習をやっていたことがあるというのです。

 

つまり実績のあるプロゴルファーがハーフスイングの練習をひたすらやっていたという事実があるのです。

 

谷将貴がいうにはハーフスイングの練習は上級者でも非常に有効であり、正しいハーフスイングをマスターすることによって、安定感のあるフルスイングができるということです。

 

よし、それだったらハーフショットの練習をひたすらすればよいのか、早速初めてみようと思うかも知れません。しかし、注意が必要です。正しいハーフスイングの練習をすることが大切であって、自己流では下手をすると逆効果になりかねません。

 

正しいハーフスイングってわからないと思うかもしれません。

 

それについては谷将貴の本、たとえば「谷将貴のスウィングの基本」などで解説しておりますので興味のある方は参考にしてみてください。本で学ぶのもよいですが、DVDの映像を見ながら学べばより理解度が深まると思います。次の谷将貴のDVDの内容においてもハーフショット練習法が収録されております。

 

>> 谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム

谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラムの内容

この教材「谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム」はDVD2枚で構成されます。

 

ディスク1が53分、ディスク2が80分のボリュームでです。ディスク1では「練習の始め方」から始まって、「谷将貴流のスクエアグリップ」、「正しいアドレス」、そして気になる「ハーフショット練習法」を紹介しております。そして「スリークォーターショット」、「フルスイングショット」へと続きます。

 

ディスク2では、「ドライバーショット」、「フェアウェイウッドとユーティリティアイアン」、「7番アイアンのショット」、それからやや高度な「転がりの良いアプローチやブレーキボール」、「バンカーショット」へと進み、「意図的なフックとスライス」、「高いボールと低いボールの打ち分け」、「パッティング」と一通りゴルフのショットを学べるプログラム内容となっております。

谷将貴のハーフスイングを繰り返すショット練習法関連ページ

ゴルフのスイングで大事なことは
ゴルフのスイングで大事なことはスイングの面を狂わないように行うことです。スイングの面とは、スイングした際にクラブのヘッドが描く円の面のことをいいます。グリップさえしっかりしていれば、正しいスイングの面の軌道(スイングプレーン)が出来上がります。
ゴルフ アドレスに最適な姿勢とポイント
アドレスのポイントとして、カラダの各部分、すなわち、両肩、腰、両足がきっちりと目標方向に平行に揃っているかです。背筋を伸ばし、胸をはって、ひざを若干緩め、真っ直ぐに正面を向いた姿勢、この姿がアドレスには最適な姿勢となります。
バックスイングの前に効果的な2つの動作
初心者がアドレスからバックスイングにスムースに入るためにはある小さな動作が有効で、それはワッグルという動作とフォワードプレスという動作で、バックスイングに入る前にこの動作をするとしないでは大きな差が生じてきます。
トップオブスイングの確認ポイント
トップオブスイングがきちんとできているかの確認ポイントをあげております。右ひじが常に地面を向くようにしながら、身体を回し、右ひじが地面と直角になった位置、その位置があなたの正しいトップオブスイング位置です。
理想的なトップオブスイング
トップオブスイングとは、バックスイングが終わった頂点のことで、次の動作であるダウンスイングの出発点でもあります。理想的には両肩が90度、腰が45度回転した場所といわれます。ここまで身体が回転しますと、左肩が顎の下に入り、クラブは地面と平行の位置まで持ち上げられるはずなのです。
ゴルフ バックスイングはゆっくりと引く
ゴルフのバックスイングが正しくできれば、ナイスショットの半分は約束されたようなものです。それほどバックスイングは大事なスイングとなります。飛球線に沿って真っ直ぐにゆっくりと引いていくのがポイントです。
ゴルフ ダウンスイングについて
トップオブスイングから、クラブを振り下ろすのがダウンスイングで、この動きをするためバックスイングで捻っていたぜんまいを元に戻す動作なのですが、ダウンスイングに要求されるポイントは、より強く、より早くです。
ゴルフ インパクト
インパクトとは、ボールにクラブヘッドが当たった瞬間のことで、ゴルフのスイングの究極の目的はこのインパクトで、この瞬間の良し悪しでスコアの成否も決まってしまい、インパクトの瞬間はクラブヘッドが最も早く走る時なのです。そしてグリップの位置は肉眼では見ることはできませんが、最もいいのは、アドレスの形に戻った瞬間だといわれています。
ゴルフ フォロースルー
ゴルフでいうフォロースルーとは、インパクトでボールをヒットした後の振りぬきのことです。多くのプロは今までの一連のアドレス、バックスイング、トップオブスイング、ダウンスイング、インパクトよりもこのフォロースルーを重視しています。
ゴルフスイングのフィニッシュ
初心者はフィニッシュと聞くともうスイングは終わったのだから、どうでもいいと思うかもしれません。フィニッシュが見た目キレイに終わってない人はよいショットを打つことができません。
ゴルフはリズムとタイミングが大切
初心者がゴルフをする時に大切なのはタイミングですが、タイミングと言う言葉はあまりにも漠然としていてわかりにくいと思います。タイミングとはテンポとリズムが合わさった言葉と考えるのがよく、テンポと言うのはスイングの速さで、そのテンポを滑らかにするのがリズムと考えてください。
スイング時の手首の使い方
ゴルフスイングをする時も手首を親指の方向に曲げてバックスイングをするのですが、初心者には手首の使い方がわかりにくいでしょう。ピッチングアイアンなど、使いやすく優しい短いクラブを使って練習すると良くわかるはずです。
スイングがわからなくなってしまった場合には
練習において、ボールを打たないでスイングする場合は、案外綺麗なフォームでスイングできるものです。ところが、いざボールを打とうすると、全くバランスが崩れて、ボール無しの場合とは大違いなスイングになるといったことはないでしょうか。初心者にはいざボールを打とうとすると、スイングがわからなくなってしまう場合があります。
クラブフェースの向きが変わってしまう悩み
ゴルフクラブのボールの当たる部分をクラブフェースといいますが、打つときにこのクラブフェースの芯にあてるようにしなければなりません。しかし、初心者にはこれが難しく、芯からずれたり、クラブフェースの方向がまっすぐ打つ方向を向いていなかったりします。
谷将貴のドライバーショットとは?
プロゴルファーの片山晋呉のコーチである谷将貴のドライバーショットとはどんなものなのでしょうか。

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