トップオブスイングの確認ポイント

トップオブスイングがきちんとできているかの確認ですが、以下のポイントををチェックしてみてください。

  1. 左肩が十分い回されて、顎の下まできているか。
  2. 頭はアドレスをした位置ににあるか。
  3. ボールを斜め後方を左の目で見ているか。
  4. 右腕はたたまれ、右ひじはキチント地面を指しているか。
  5. 左腕は真っ直ぐにのばされているか。
  6. 両手が右の耳の高さで止まっているか。
  7. 両手の親指は折られ(コック)ているか。
  8. 左手の甲は飛球線とへいこうになっているか。
  9. 肩が90度、腰が45度回されているか。
  10. 背中がボールを打ちたい方向に向いているか。
  11. 右膝に張りがあり、上半身の捩れに耐えられる緊張感があるか。
  12. 左ひざが前に出ず、わずか右膝によっているか。
以上のポイントができていれば、トップオブスイングは、完璧です。初心者、特に女性は男性に比べ身体が柔らかいですから、腕や足がオーバーに動かされ、ふにゃふにゃしがちですから、右サイドの張りが失われやすいので気をつけることが大切です。

 

鏡を見て確認してみる

初心者が理想的なトップオブスイングを優しく作るには、鏡の前正面を見て立ち腰に手を当て、子供の頃にしたであろう、「後ろの正面だあーれ」と真後ろにいる人を見る動作をしてみてください。この動作が理想のトップオブスイングを作る形なのです。

 

鏡を見て確認してみる

初心者が常に一定のトップオブスイングを作るには、左手を真っ直ぐ伸ばし、右手で左手の手首を持ちながら、先ほどの「後ろの正面だあーれ」をしてみたください。そして右ひじが常に地面を向くようにしながら、身体を回し、右ひじが地面と直角になった位置、その位置があなたの正しいトップオブスイング位置です。この練習を何回も繰り返すことで、バックスイングのユックリとしたテンポが掴め、理想的なトップオブスイングが作れます。

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ゴルフのスイングで大事なことは
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ゴルフ アドレスに最適な姿勢とポイント
アドレスのポイントとして、カラダの各部分、すなわち、両肩、腰、両足がきっちりと目標方向に平行に揃っているかです。背筋を伸ばし、胸をはって、ひざを若干緩め、真っ直ぐに正面を向いた姿勢、この姿がアドレスには最適な姿勢となります。
バックスイングの前に効果的な2つの動作
初心者がアドレスからバックスイングにスムースに入るためにはある小さな動作が有効で、それはワッグルという動作とフォワードプレスという動作で、バックスイングに入る前にこの動作をするとしないでは大きな差が生じてきます。
理想的なトップオブスイング
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ゴルフ バックスイングはゆっくりと引く
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ゴルフ ダウンスイングについて
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ゴルフ インパクト
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ゴルフ フォロースルー
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ゴルフはリズムとタイミングが大切
初心者がゴルフをする時に大切なのはタイミングですが、タイミングと言う言葉はあまりにも漠然としていてわかりにくいと思います。タイミングとはテンポとリズムが合わさった言葉と考えるのがよく、テンポと言うのはスイングの速さで、そのテンポを滑らかにするのがリズムと考えてください。
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