自宅でできるバックスイングの練習方法

バックスイング練習は、わざわざボールを打つことはないので、自宅の庭でもすることができます。また家の中でもできる練習があるのでここではその練習方法を紹介します。バックスイングにおいては、スタンスの幅と頭の位置をかえずに維持することが大切です。頭の位置を動かさないようにするには壁をつかって次のような練習方法を実践すると効果的です。

  1. 壁もしくは柱の前に立ってください。
  2. 両腕を胸の前で組んで、壁と頭の間にクッションを挟みます。
  3. シャドウでバックスイングをします。その際、頭が動かないようにして、クッションが落ちないようにしてください。

次に壁におしりをつけて、同じようにシャドウバックスイングします。この練習をすると背骨を中心とした回転を体に覚えされることができます。

 

バックスイングは手を使ってクラブをあげるのではなく、肩を後ろに引いていくのが正しい間隔です。残念なことを多くの方が手を使ったバックスイングをしております。肩を引く練習にはクラブは必要ありません。シャドウで右ひじ(右利きの場合)を曲げて右肩の後ろのほうに引き上げるようにしましょう。そして右肩が上がるってくると、左肩が自然に下がってくるのを確認しましょう。

 

ただし、体が硬いととても窮屈に姿勢になってしまい、どうしても手をつかってバックスイングしてしまいます。ゴルフには柔軟性も大切です。簡単に自宅できるので、普段から柔軟トレーニングにも心がけて肩がスムーズに動くようにしておきましょう。

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