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【ゴルフ】コースでプレイする前日の過ごし方と当日の朝の過ごし方


前日の一夜漬け練習は避けたほうが無難

明日はコースに出るから、今日はそれに備えて練習しておこう。そんな方は意外と多いと思います。しかし、筋肉は使うと壊れ、再生するまで多少時間を要します。前日にかなり打ち込んでしまうと当日では十分な力が出ないことがあります。一夜漬けで練習したからといってゴルフが急に上達するわけではありません。前日はゆっくりと体を休めて当日に望んだほうが無難です。

当日の朝の準備

コースでプレイする当日ですが、朝は体が完全に目覚めていなく、いきなりコースに出てショットというのは、あまりお勧めできません。コースに出る前に、ストレッチやジョギングなどすることで体を活性化させることができます。また、調整もかねてアプローチの練習をやることもお勧めします。最低でも当日は早めにコースに到着するようにしましょう。遅刻寸前であわてて到着したりなんかすると、ゴルフはメンタルの要素が大きいので、当日はよい結果は出ないでしょう。

朝一番のショットはプロでも緊張するもの

朝一番のティーショットはだれしも緊張するものです。これはたとえプロでも同じようですが、プロの場合はそれでも難なくティーショットをこなします。緊張するとガタガタに崩れると思うかもしれませんが、プロが遊びでのびのびゆうゆうとプレイするとあまりいいスコアが出ないそうです。緊張感があるからこそ、集中していいプレイができるのかもしれませんね。ただ緊張にも度合いがあります。プロで脚がガタガタ震えて硬直している人はいませんね。これは場数を踏んだ慣れもあると思います。どうしても緊張して震えが止まらない場合は、腹式呼吸で大きく深呼吸してみて下さい。