【ゴルフ】高低差を考慮しないで、残り距離だけでクラブを選ぶをミスショットになる

残り距離を判断するとき高低差という落とし穴がある

クラブを選ぶときは基本的には残りの距離で判断するものです。しかし、コースは平坦ではないため、高低差という落とし穴があります。ボールを打つ場所よりもグリーンが高くにある場合は、実際の距離よりもボールを飛ばすつもりで打たないとショートしてしまいます。逆にボールを打つ位置がグリーンよりも高い場合は、距離だけで判断してクラブを選択したら、オーバーしてしまいます。

 

高低差とクラブ選びの目安

高低さを考慮して距離をクラブを選択するのは非常に難しいですが、目安とすればグリーンが10メートル高かったら、実際の距離を打つよりもひとつ上のクラブを選択しましょう。逆にグリーンが10メートル低かったら、ひとつ下のクラブです。現実には10メートルぴったりの高低差ということはないので、そのあたりにゴルフの難しさがあり、またプロとアマで大きく差がつくところとなります。

 

目の錯覚により実際の距離と異なって見える

ゴルフにおいては目視で距離を測ることが多いですが、条件によってはいろいろな錯覚を引き起こしてしまいます。広いコースではピンが実際よりも近くに見えてしまったり、また逆に狭いコースでは実際の距離以上にピンが遠くに見えてしまったりするものです。また、雨や曇り、霧などで見通しが悪い場合は目標が実際よりも遠くに見えたりします。

 

コース設計者による錯覚の罠

コースの設計者の罠による目の錯覚もあります。グリーンの前にマウンドがあって、グリーンの面が見えない場合、ピンが実際の距離よりも近くに見えてしまいます。目測でそのまま打ってしまうと、思いがけないショートで、設計者の罠にみごとにはまる結果となります。

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