【ゴルフ】アプローチはフェースにボールを乗せて、ターゲットにを落とす

アプローチの重要性

アプローチは飛距離の出ない女子ゴルファーやシニアのゴルファーにとっては重要なショットとなります。ドライバーショットのミスは、リカバリーショットが上手くいけば意外と取り戻すことができたりします。しかし、アプローチの失敗は高い確率で一打の損失となってしまいます。

 

アプローチでうまく寄せてワンパットで切り抜けることを繰り返すことができれば、かならずスコアも安定してきます。逆にいえばアプローチのミスによるたった一打の損失が何ホールも続けることによって終わってみれば大きなスコアの差になってしまうのです。

 

ラウンド前の調整にアプローチの練習

ラウンド前に、調整もかねてアプローチの練習をすることをおすすめします。15分とか短い時間でもかまいません。これだけでもその日のスコアに大きく影響が出るはずです。朝起きて何の準備もなくいきなりコースに出て、体のコンディション不足のため前半からスコアを崩してしまっては元も子もありません。

 

アプローチの感覚

アプローチは他のショットとは違って打つというよりもクラブフェースにボールを乗せて、やわらかいタッチでターゲットにボールを落とすといった感覚になります。下手でボールを投げて目的の場所に落とすような感じです。練習を積み重ねれば、手で投げるよりもクラブで打ったほうが正確に落とせるようになります。それぐらいのレベルを目指してがんばりましょう。

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アプローチは基本的に転がすほうが安全だが、状況により上げる必要もある
アプローチは直感も大切ですが、なにか基準をもっておくとよいでしょう。途中にバンカーなどの障害物がなければ、なるべく転がしていくほうが安全です。7番、8番あたりを使用すれば、ボールもかなり転がりますが、得意な一本を決めておくとよいでしょう。
【ゴルフ】アプローチの基本的な3つの球筋とそれぞれのアドレスと打ち方
アプローチでは状況に応じてボールの高さを変える必要があります。基本的には3つの球筋があり、転がし主体のランニング、ある程度ボールを上げてから転がすピッチエンドラン、球を高く上げてピタッと落とすピッチショットがあります。
アプローチの際にグリーンのラインをどれぐらい読む必要があるのか
アプローチの際も基本的にグリーンのラインは読む必要があります。直接カップを狙っていくのなら、パットと同様に綿密にラインを読まなくてはなりません。ただ、直接カップを狙わない場合は、おおざっぱに登りくだりを読む程度で十分で、ショットの力下限に集中するべきです。
ラフからのアプローチは毎回抵抗が変わってくるので難しい
ラフからのアプローチは状況にもよりますが、プロにも厄介なものとなります。それはラフの長さなどによって、いつも同じ抵抗で打てるわけではないからです。アプローチは基本的に転がすほうがやさしいですが、ロフトの立ったクラブで転がそうとするとラフの抵抗が強すぎてうまく打つことができません。
【ゴルフ]バンカーを越えてカップがすぐにあるようなアプローチ
バンカー越えのショットでカップがバンカーと近い位置にある場合は、難しいショットとなります。こう言った場合は高くボールをあげて、ボールが転がらないように止めるようにするのが基本ですが、これがなかなかうまくはいかないものです。このショットは難しいので緊張して普段より力が入らなかったりします。

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