バンカーを越えてカップがすぐにあるようなアプローチ

バンカー越えのショットでカップがバンカーと近い位置にある場合は、難しいショットとなります。こう言った場合は高くボールをあげて、ボールが転がらないように止めるようにするのが基本ですが、これがなかなかうまくはいかないものです。カップを狙ってショットを打ったけど、バンカーを越えることができなかったなんてケースは多くの人が経験していることでしょう。

数メートルオーバーするところを狙ってく

このショットは難しいので緊張して普段より力が入らなかったりします。無理をしないでカップを数メートル(3メートル以上)はオーバーするところを狙っていくのが無難です。カップをオーバーしてもグリーンに乗れば、1パットで沈められる可能性は残ります。しかし、バンカーにつかまってしまった場合は、次のショットでカップインすることは無理ではないにしても非常に厳しいといえます。

難解なバンカー越えのショットを残してしまった時点でミス

このような難解なバンカー越えのショットを残してしまった時点で、すでに大きなミスです。無理に取り戻そうとはしないで半ばあきらめることも肝心です。ミスを取り戻そうとして無理をして次にもっと大きなミスをしてしまう。ゴルフのスコアが崩れるときはそのようなときです。攻めの勇気も必要ですが、引くときにはさっと引くときもゴルフにとっては大切な要素となります。

【ゴルフ]バンカーを越えてカップがすぐにあるようなアプローチ関連ページ

【ゴルフ】アプローチはフェースにボールを乗せて、ターゲットにを落とす
アプローチは飛距離の出ない女子ゴルファーやシニアのゴルファーにとっては重要なショットとなります。ドライバーショットのミスは、リカバリーショットがうまくいけば意外と取り戻すことができたりします。しかし、アプローチの失敗は高い確率で一打の損失となってしまいます。
アプローチは基本的に転がすほうが安全だが、状況により上げる必要もある
アプローチは直感も大切ですが、なにか基準をもっておくとよいでしょう。途中にバンカーなどの障害物がなければ、なるべく転がしていくほうが安全です。7番、8番あたりを使用すれば、ボールもかなり転がりますが、得意な一本を決めておくとよいでしょう。
【ゴルフ】アプローチの基本的な3つの球筋とそれぞれのアドレスと打ち方
アプローチでは状況に応じてボールの高さを変える必要があります。基本的には3つの球筋があり、転がし主体のランニング、ある程度ボールを上げてから転がすピッチエンドラン、球を高く上げてピタッと落とすピッチショットがあります。
アプローチの際にグリーンのラインをどれぐらい読む必要があるのか
アプローチの際も基本的にグリーンのラインは読む必要があります。直接カップを狙っていくのなら、パットと同様に綿密にラインを読まなくてはなりません。ただ、直接カップを狙わない場合は、おおざっぱに登りくだりを読む程度で十分で、ショットの力下限に集中するべきです。
ラフからのアプローチは毎回抵抗が変わってくるので難しい
ラフからのアプローチは状況にもよりますが、プロにも厄介なものとなります。それはラフの長さなどによって、いつも同じ抵抗で打てるわけではないからです。アプローチは基本的に転がすほうがやさしいですが、ロフトの立ったクラブで転がそうとするとラフの抵抗が強すぎてうまく打つことができません。

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